
家賃保証の全保連と契約すると掛かってくる電話とは?
全保連と保証契約が完了すると「0120427235」や「08005000643」といったフリーダイヤルの番号から電話が掛かってくる事があります。
この番号から連絡があった場合の1つめの理由は、「契約内容に間違いがないか」「家賃の引き落とし口座は正しく登録されているか」「初回の引き落とし日はいつか」といった契約直後の事務的な確認です。

2つめの理由は、「保証契約の更新時期」が来たときです。
全保連との保証契約には更新があり、その手続きが完了した旨を知らせるために電話がかかってきます。
「08005000643」の番号からの着信は「更新手続き完了の連絡」になります。
ウォーターサーバーの勧誘は断っても大丈夫?
契約の確認や手続き完了の案内が終わった後に「商品のご紹介をしてもよろしいですか?」といった感じで、ウォーターサーバーの勧誘が行われることがあります。
家賃保証の契約とは関係のない営業ですので、不要であれば「必要ありません」と断るだけで問題ありません。
「断ったら、今後の契約更新に何か影響があるのでは…」と心配になるかもしれませんが、案内を断ったからといって、保証契約の更新に支障が出ることはないので安心して下さい。
もちろん、提案されたサービスが必要だと感じれば、契約を検討してみて下さい。
全保連からの勧誘を上手に断る方法とは?

まず「0120-427-235」や「0800-500-0643」から電話が掛かってきた場合は、まずは電話に出て相手の名前と用件を確認してください。
契約確認や引き落とし開始日の案内であれば、内容を聞いて了承すればそれで終わりです。
電話を無視し続けていると、何度も着信が入ってしまうことがあります。
次に、必要無いウォーターサーバーを案内をされた場合に「どう言えば角が立たないかな…」と考えてしまいますよね。
自分にとって不要な案内であれば、次のように伝えてみてください。
「ご案内ありがとうございます。申し訳ないのですが、必要ありませんのでお断りいたします。」
また「すでにウォーターサーバーを持っています」と伝えるのも効果的な方法です。
断る際に気をつけたいのが、「検討します」「考えておきます」といった曖昧な返事をしないことです。
こうした返事をしてしまうと、全保連側は「まだ見込みがある」と判断し、再度連絡をしてくることがあります。
不要な場合は、その場ではっきりと「必要ありません」「今後のご案内は不要です」と伝えるようにして下さい。
ココがポイント
特定商取引法により、一度断った相手への再勧誘は禁止されていますので、曖昧な返事をせずはっきりと断ることがポイントです。
全保連と保証契約がスタート!家賃の支払いが遅れた場合に知っておきたい情報
-
-
全保連からの督促が怖くて電話に出られない…どうすればいい?
家賃の支払いが遅れ、家賃保証会社である「全保連」から督促の電話やハガキが来ている。 しかし、「怒られるのではないか」「一括で払えと言われたらどうしよう」という不安から、どうしても電話に出られない……。 ...
-
-
家賃の支払いが1日遅れた!全保連や管理会社にすぐやるべき対応法とは
家賃の支払いが1日遅れてしまったらどうなる? 家賃の支払い日翌日に入金が確認できなかったとしても、すぐさま契約違反扱いになったり強制退去になることはありません。 多くの場合、管理会社が入金状況をチェッ ...
-
-
全保連が家賃滞納で連帯保証人に連絡をするのはいつ?
家賃の支払いが遅れると全保連から連帯保証人に連絡が! 親や親戚に連帯保証人をお願いしている場合に、家賃の支払いが遅れてしまうと「連帯保証人にいつ連絡されるんだろう」「どんな風に連絡されるんだろう」と不 ...