
05031586880から掛かってくる電話は「全保連の家賃督促」
「05031586880(050-3158-6880)」この電話番号は「家賃保証の全保連」が契約者本人や連帯保証人・緊急連絡先に連絡をする際に利用している番号です。

まず、この番号から電話が掛かってき場合は、全保連から家賃や年間保証料についての督促電話ですので、必ず電話に出て状況を確認するようにして下さい。
確認ポイント
全保連からの連絡に心当たりがない場合でも、連帯保証人や緊急連絡先として登録されている方への連絡の可能性もありますので放置せず確認するようにしてく下さい。
05031586880の電話に出ると何を聞かれる?会話の内容を詳しく紹介

「05031586880」から着信があったとき、「出たら何を言われるんだろう」「怒鳴られたりしないだろうか」と不安で電話に出られない方も多いのではないでしょうか。
まず最初に本人確認から始まる
全保連からの電話に出ると、いきなり督促の話が始まるわけではありません。
最初に必ず本人確認が行われ、「〇〇様のお電話でお間違いないでしょうか」「生年月日を教えていただけますか」「ご登録のご住所を確認させてください」といった質問をされ、契約者本人であることが確認できてから、初めて用件に入ります。
滞納初期の電話で聞かれること
本人確認が済むと、担当者から支払い状況についての確認に入り、滞納して間もない時期であれば、以下のような内容を聞かれます。
「〇月分の家賃についてご連絡しております。お支払いの状況を確認させていただきたいのですが」
「何かご事情がおありでしたらお聞かせいただけますか」
「いつ頃であればお支払いいただけそうですか。具体的な日付を教えていただけますか」
この段階では、担当者の口調も落ち着いており、こちらの事情を聞いてくれる姿勢があります。
支払い約束を破った後の電話内容
問題は、一度約束した支払日に入金しなかった場合です。
この場合、次に掛かってくる電話のトーンは一気に厳しくなります。
「〇日にお支払いいただけるとお約束しましたよね?どういうことですか?」
「約束を守っていただけないと、こちらも次の手続きに移らざるを得ません」
「すぐに支払ってください。いつ支払えるんですか?」
「これ以上引き延ばすのであれば、保証人の方にも連絡させていただきます」
一度約束を破ってしまうと、全保連側は「この人は約束を守らない」と判断するため、それ以降の対応は非常に厳しくなります。
すぐに家賃が支払えない場合の対処法は?

「家賃を払いたいけど、今はどうしても手元にお金がない…」と悩んでいる方もいると思います。
すぐに支払いが出来ない場合でも、まずは自分から全保連に電話をして、担当者に支払いについての相談をするようにして下さい。
全保連から家賃の督促電話が掛かってきている場合は、必ず電話に出て「〇月〇日までに支払います」という具体的な期日を伝え、担当者の了承を得るようにして下さい。
督促の電話に出れなかった場合には、早めに折り返しの連絡をすることが重要です。
約束した期日に家賃を支払うことが出来ない場合は?
家賃の支払い期限が今日や明日まで迫っている場合は、一時的に無利息でお金を借りて家賃を支払うという方法があります。
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30日以内に返済すれば利息は0円ですので、給料が入り次第すぐに返済すれば、実質0円で家賃の問題を解決できます。
Webでの契約の場合、申込完了から最短3分で振り込んでもらえますので、その日のうちに家賃を支払うことが出来ます。
また、無利息ではありませんが「SMBCモビット」も最短15分で振り込んでもらえるので、急いでいる場合には非常に便利です。
勤め先への在籍確認は原則としてありませんので、誰にも知られずにこっそりと問題を解決することが出来ます。
「050-3158-6880」この番号以外からの着信にも要注意!

「050-3158-6880」の電話番号以外で、以下の番号から着信があった場合も、全保連から「家賃の支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
- 05031586881(050-3158-6881)
- 05031586882(050-3158-6882)
- 05031586883(050-3158-6883)
- 05031586884(050-3158-6884)
- 05031586885(050-3158-6885)
- 05031586886(050-3158-6886)
- 05031586887(050-3158-6887)
- 05031586888(050-3158-6888)
- 05031586889(050-3158-6889)
家賃の支払いが遅れている場合に、最もやってはいけないことは、これらの番号からの督促電話を無視したり放置することです。
連絡が途絶えた時点で、全保連は「連絡が取れない契約者」と判断し、回収に向けた手続きを進めざるを得なくなります。
実際にこれらの番号から連絡を受けた人の声を調べてみると、「音声案内やショートメッセージではご気軽にご相談くださいとなるが全く相談に乗ってくれない」「保証人宛への連絡」「全保連の家賃回収」「何度もしつこく掛かってくる」「緊急連絡先の親に電話をすぐ入れる」といった内容でした。
「今お金がないんだから、電話に出たところでどうしようもない」「給料が入ったら払うつもりだし、それまでは放っておいても大丈夫だろう」と思っていませんか?
実はこの考え方こそが、状況を一気に深刻化させる最大の原因です。
全保連の立場からすると、電話に出ない=「支払う意思がない」と受け取ってしまいます。
たとえ心の中では「払うつもり」があったとしても、それを相手に伝えなければ何の意味もありません。
全保連は保証会社として家主に対して家賃を立て替えている状態ですので、回収が進まなければ当然ながら次の手段に移行していきます。
まず最初に起こること:家族や親族に電話がかかる
あなたの携帯電話に何度着信を入れても応答がなく、折り返しの連絡もなく、送付した書面にも何のリアクションもない。
この状態が数日から1週間ほど続くと、全保連は次のステップとして、契約時に登録された緊急連絡先へ電話をかけます。
緊急連絡先として登録されているのは、ほとんどの場合、両親や兄弟などの親族だと思います。
ある日突然、実家の両親の携帯に「〇〇さんと連絡が取れないのですが、ご存知ですか?」という電話が全保連の担当者からかかってくるわけです。
家族からすれば「何かあったのか」と心配になりますし、事情を聞けば家賃を滞納していることが分かってしまいます。
「親には絶対に知られたくない」という方は非常に多いのですが、連絡を無視し続ければ確実にこの段階に進みます。
チェック! 全保連の督促電話を放置するとどうなる?緊急連絡先に電話が入る流れを解説
次の段階:勤務先に電話がかかり、同僚に督促が知られる危険性も!
緊急連絡先に電話をしても本人から折り返しがない、あるいは緊急連絡先の方とも連絡がつかないとなると、全保連は勤務先の電話番号に連絡をしてきます。
何度も会社に「〇〇さんいらっしゃいますか?」という電話が入れば、電話を取り次ぐ事務の方や同僚は「何の電話だろう?」と不審に思います。
1回や2回であれば気に留められないかもしれませんが、これが3回、4回と続けば「もしかして借金の取り立てでは?」と勘づかれてしまうのは時間の問題です。
実際に「会社に何度も知らない番号から電話があって、上司に呼び出されて事情を聞かれた」という声もあります。
チェック! 知らない番号から会社に繰り返し電話が…周囲の反応と影響とは?
最終段階:全保連の担当者が直接自宅を訪問してくる
電話をかけても出ない、緊急連絡先に頼んでも反応がない、郵便物も届いているはずなのに何の連絡もない。
ここまでくると、全保連の担当者は最終手段として直接自宅に訪問してきます。
この訪問には複数の目的があります。
まず第一に、本当にその部屋に住んでいるのかどうかの確認です。
長期間連絡がつかない場合、すでに荷物をまとめて出て行ってしまっている可能性もあるため、居住の実態を確かめに来ます。
第二に、安否の確認です。
室内で体調を崩して動けなくなっていないか、万が一のことが起きていないかを確認する意味合いもあります。
もっと詳しく
訪問時には、電気メーターやガスメーターが動いているか(生活している形跡があるか)、ポストに郵便物やチラシが大量に溜まっていないか(長期不在ではないか)といった点も細かくチェックされます。
これらの情報は、今後の契約解除手続きや法的対応に向けた記録としても使われます。
訪問時に不在だった場合は、ポストに「ご連絡ください」と書かれた書面や不在票が投函されます。
それでも連絡がなければ、日を改めて再び訪問されることになります。
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