
05031586861からの着信は「家賃保証の全保連」
「05031586861(050-3158-6861)」この電話番号は「家賃保証の全保連」が契約者本人や連帯保証人・緊急連絡先に連絡をする際に利用している番号です。

まず、この番号から電話が掛かってき場合は、全保連から家賃や年間保証料についての督促電話ですので、必ず電話に出て状況を確認するようにして下さい。
確認ポイント
全保連からの連絡に心当たりがない場合でも、連帯保証人や緊急連絡先として登録されている方への連絡の可能性もありますので放置せず確認するようにしてく下さい。
05031586861からはどんな督促電話が掛かってくる?

全保連からの督促は、滞納の日数に応じて段階的に内容が変わっていきます。
【滞納1日目〜7日目】まずは自動音声での「お知らせ」
家賃の引き落とし日を過ぎてすぐの段階では、自動音声のガイダンスで連絡が入ることが多いです。
内容としては「お客様のご契約に関するお知らせがございます。折り返しのご連絡をお待ちしております」といった事務的なもので、この時点ではまだ「督促」というよりも「確認のお願い」に近いトーンです。
【滞納8日目〜14日目】担当スタッフから直接電話が入る
1週間を過ぎても入金が確認できない場合、今度は自動音声ではなく全保連の担当スタッフから直接電話が掛かってくるようになります。
「お引き落としが確認できておりませんが、いつ頃ご入金いただけますでしょうか」「何かご事情がおありでしたらお聞かせください」といった内容で、まだ相談に乗ってもらえる雰囲気があります。
【滞納15日目以降】口調が明らかに厳しくなる
2週間を超えて滞納が続いている場合や、一度約束した支払い日に入金がなかった場合は、担当スタッフの口調が目に見えて変わります。
「お約束の日を過ぎておりますが、どういったご状況でしょうか」「これ以上お待ちすることが難しい状況です」「本日中にご連絡いただけない場合は、次の対応に移らせていただきます」といった表現が使われるようになります。
電話に出ないとSMSが頻繁に届くようになる

着信に気づかなかった場合や、電話に出られなかった場合には、全保連からSMS(ショートメッセージ)が送られてきます。
最初は「ご連絡をお待ちしております」程度の文面ですが、対応しないまま日数が経つと「先日からご連絡している件、ご対応下さいますようお願い致します。」「至急ご連絡ください」といった内容に変わっていきます。
すぐに家賃が支払えない場合の対処法は?

「家賃を払いたいけど、今はどうしても手元にお金がない…」と悩んでいる方もいると思います。
すぐに支払いが出来ない場合でも、まずは自分から全保連に電話をして、担当者に支払いについての相談をするようにして下さい。
全保連から家賃の督促電話が掛かってきている場合は、必ず電話に出て「〇月〇日までに支払います」という具体的な期日を伝え、担当者の了承を得るようにして下さい。
督促の電話に出れなかった場合には、早めに折り返しの連絡をすることが重要です。
約束した期日に家賃を支払うことが出来ない場合は?
家賃の支払い期限が今日や明日まで迫っている場合は、一時的に無利息でお金を借りて家賃を支払うという方法があります。
必見! 最短3分で借りれる!30日間無利息でお金を借りるならココ
30日以内に返済すれば利息は0円ですので、給料が入り次第すぐに返済すれば、実質0円で家賃の問題を解決できます。
Webでの契約の場合、申込完了から最短3分で振り込んでもらえますので、その日のうちに家賃を支払うことが出来ます。
また、無利息ではありませんが「SMBCモビット」も最短15分で振り込んでもらえるので、急いでいる場合には非常に便利です。
勤め先への在籍確認は原則としてありませんので、誰にも知られずにこっそりと問題を解決することが出来ます。
「050-3158-6861」この番号以外からの着信にも要注意!

「050-3158-6861」の電話番号以外で、以下の番号から着信があった場合も、全保連から「家賃の支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
- 05031586860(050-3158-6860)
- 05031586862(050-3158-6862)
- 05031586863(050-3158-6863)
- 05031586864(050-3158-6864)
- 05031586865(050-3158-6865)
- 05031586866(050-3158-6866)
- 05031586867(050-3158-6867)
- 05031586868(050-3158-6868)
- 05031586869(050-3158-6869)
家賃の支払いが遅れている場合に、最もやってはいけないことは、これらの番号からの督促電話を無視したり放置することです。
連絡が途絶えた時点で、全保連は「連絡が取れない契約者」と判断し、回収に向けた手続きを進めざるを得なくなります。
「今はお金がないから電話に出ても仕方がない」「給料日になれば払えるから、それまでは放っておこう」といった感じで連絡を無視することは、事態を悪化させる最も危険な行為です。
契約者本人と連絡が取れない状態(着信への応答なし、折り返し電話なし、郵便物の放置など)が続いた場合、全保連は次のステップとして、契約時に指定された「緊急連絡先」へ状況確認の電話を入れます。
緊急連絡先には両親や兄弟など、親族を登録している場合が大半であるため、結果として家族に家賃滞納の事実が知れ渡ってしまうことになります。
重要 全保連からの督促を無視し続けると、緊急連絡先へ連絡がいくため十分にご注意ください。
勤務先への電話連絡で同僚に滞納が発覚する場合も!
緊急連絡先への電話でも本人の状況が確認できない場合、全保連は最終的な確認手段として「勤務先」へ直接電話をかけることがあります。
職場に何度も保証会社からの電話が入れば、電話を取り次ぐ同僚や上司に「家賃の支払いでトラブルを抱えているのではないか」と勘付かれるリスクが高まります。
重要 職場に何度も確認の連絡が入った場合、周囲の同僚がどう感じるかも考慮する必要があります。
連絡を絶ち続けると、担当者が直接自宅にやってくる可能性も!
電話や書面での督促に一切応じない場合、最終的には全保連の担当者が直接ご自宅へ訪問してきます。
この訪問は、単に家賃の支払いを求めるだけでなく、「室内で倒れていないか」「すでに夜逃げをしていないか」といった安否や居住実態の確認という重要な目的が含まれています。
さらに、電気やガスメーターの稼働状況、郵便受けに郵便物が溜まっていないかなどもチェックされ、将来的な契約解除に向けた証拠集めとして記録されることになります。
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