
05031389100から掛かってくる電話は「全保連の家賃督促」
「05031389100(050-3138-9100)」この電話番号は「家賃保証の全保連」が契約者本人や連帯保証人・緊急連絡先に連絡をする際に利用している番号です。

まず、この番号から電話が掛かってき場合は、全保連から家賃や年間保証料についての督促電話ですので、必ず電話に出て状況を確認するようにして下さい。
確認ポイント
全保連からの連絡に心当たりがない場合でも、連帯保証人や緊急連絡先として登録されている方への連絡の可能性もありますので放置せず確認するようにしてく下さい。
05031389100から着信があったら?実際の電話の流れ

「05031389100」から着信があった場合、その電話の内容は家賃の滞納状況によって大きく異なります。
滞納から数日以内の初回連絡
家賃の引き落とし日を過ぎてから数日以内に掛かってくる最初の電話は、ほとんどの場合「自動音声」によるものです。
機械的な音声で「お家賃のお支払い期日が過ぎておりますが、ご入金の確認が取れておりません」といった短い案内が流れるだけで、この段階ではオペレーターと直接話すことはありません。
自動音声の電話は、出られなくても留守番電話にメッセージが残ることがあります。
1週間〜2週間経過後の担当者からの電話
自動音声への反応がなく、入金も確認できない状態が1〜2週間続くと、今度は全保連の担当者から直接電話が掛かってきます。
この段階での会話は比較的穏やかで「お支払いの件でご連絡しました」「いつ頃までにお支払いいただけそうですか」といった、状況の聞き取りが中心です。
ここで重要なのは、この電話に出て「〇月〇日までに支払います」と具体的な日付を伝えることです。
約束の期日を破った場合や長期滞納の場合
問題が深刻になるのは、一度約束した支払い日に入金がなかった場合や、1ヶ月以上の長期滞納に突入した場合です。
この段階になると、担当者の口調は明らかに変わります。
「先日〇月〇日にお支払いいただけるとのお約束でしたが、確認が取れておりません」「このままですと次の手続きに進まざるを得ません」「本日中にご連絡をいただけない場合は、緊急連絡先の方にご連絡させていただきます」など、具体的な期限や今後の対応を明示した厳しい内容になります。

最初は「ご連絡をお待ちしております」程度の短い文面ですが、反応がないまま日数が経つと「再三ご連絡を差し上げております。早急にご対応をお願いいたします」「至急ご確認いただきたい件がございます。ご連絡をお待ちしております」など、段階的に文面の緊迫度が上がっていきます。
すぐに家賃が支払えない場合の対処法は?

「家賃を払いたいけど、今はどうしても手元にお金がない…」と悩んでいる方もいると思います。
すぐに支払いが出来ない場合でも、まずは自分から全保連に電話をして、担当者に支払いについての相談をするようにして下さい。
全保連から家賃の督促電話が掛かってきている場合は、必ず電話に出て「〇月〇日までに支払います」という具体的な期日を伝え、担当者の了承を得るようにして下さい。
督促の電話に出れなかった場合には、早めに折り返しの連絡をすることが重要です。
約束した期日に家賃を支払うことが出来ない場合は?
家賃の支払い期限が今日や明日まで迫っている場合は、一時的に無利息でお金を借りて家賃を支払うという方法があります。
必見! 最短3分で借りれる!30日間無利息でお金を借りるならココ
30日以内に返済すれば利息は0円ですので、給料が入り次第すぐに返済すれば、実質0円で家賃の問題を解決できます。
Webでの契約の場合、申込完了から最短3分で振り込んでもらえますので、その日のうちに家賃を支払うことが出来ます。
また、無利息ではありませんが「SMBCモビット」も最短15分で振り込んでもらえるので、急いでいる場合には非常に便利です。
勤め先への在籍確認は原則としてありませんので、誰にも知られずにこっそりと問題を解決することが出来ます。
「050-3138-9100」この番号以外からの着信にも要注意!

「050-3138-9100」の電話番号以外で、以下の番号から着信があった場合も、全保連から「家賃の支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
- 05031389101(050-3138-9101)
- 05031389102(050-3138-9102)
- 05031389103(050-3138-9103)
家賃の支払いが遅れている場合に、最もやってはいけないことは、これらの番号からの督促電話を無視したり放置することです。
連絡が途絶えた時点で、全保連は「連絡が取れない契約者」と判断し、回収に向けた手続きを進めざるを得なくなります。
「お金がないから電話に出ても意味がない」「給料が入ったら払うつもりだから、それまでは放っておこう」と考え、全保連からの連絡を無視し続けるのは非常に危険な行為です。
たしかに、手元にお金がない状態で督促の電話に出るのは気が重いかもしれません。
しかし、全保連の担当者は「今すぐ全額を用意しろ」と言っているわけではなく、支払いの意思があるかどうか、いつ頃であれば支払えるのかを確認したいだけです。
電話に出て「〇日までに支払います」と伝えるだけで、それ以上の督促が一時的に止まることも多いのです。
逆に、連絡を無視し続けてしまうと、全保連は「この契約者には支払う意思がない」「連絡が取れない人物だ」と判断せざるを得なくなり、回収に向けた手続きが一気に加速します。
第一段階:緊急連絡先への電話
本人の携帯電話に何度かけてもつながらず、折り返しの連絡もなく、SMSや郵便物にも一切反応がない状態がしばらく続くと、全保連は次の手段として、契約時に登録されている緊急連絡先に電話をかけます。
緊急連絡先として登録されているのは、ほとんどの場合、親・兄弟・配偶者などの親族です。
つまり、家賃を滞納している事実が家族に知られてしまうということです。
「家賃を滞納していて連絡が取れないのですが、ご本人の状況をご存知ですか?」といった内容で連絡が入るため、ご家族に心配や迷惑をかけることになります。
チェック! 全保連からの督促を放置すると親族に電話される!無視が招く最悪の展開とは
第二段階:勤務先への連絡で職場に督促がバレる危険性
緊急連絡先に連絡しても本人と連絡がつかない場合、全保連は最終手段として勤務先に電話をかけてくることがあります。
もちろん、全保連が職場に人に対して「家賃を滞納しています」と直接伝えることはありません。
しかし、何度も外部から確認の電話が入れば、同僚や上司は「何かあったのでは?」と不審に思います。
結果的に、家賃の督促を受けていることが職場に知られてしまうリスクは十分にあります。
チェック! 全保連から職場に繰り返し電話が入ると周囲はどう思う?
第三段階:全保連の担当者が自宅に直接訪問
電話にも郵便にもまったく反応がなく、緊急連絡先や勤務先を通じても本人と連絡が取れない場合、最終的に全保連の担当者が直接自宅を訪問します。
この訪問は、家賃の支払いを促すだけが目的ではありません。
長期間にわたって一切の連絡が取れないということは、本人が部屋の中で体調を崩して倒れている可能性や、すでに退去(夜逃げ)してしまっている可能性もあるためです。
そのため、安否確認と居住実態の調査を兼ねた訪問となります。
訪問時には、以下のような点も細かく確認されます。
- 電気メーターやガスメーターが動いているか(生活している形跡があるか)
- 郵便受けにチラシや郵便物が溜まっていないか
- 室内から生活音が聞こえるか
- 表札やカーテンの状態に変化がないか
これらの情報は、今後の契約解除や法的手続きに備えた証拠として記録されます。
もし訪問時に不在だった場合でも、ポストに書面や不在票が投函され、後日改めて訪問されることになります。
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